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おかゆ 夏の冷たい黒ごま粥

おかゆ 夏の冷たい黒ごま粥(かゆ)のご紹介です。

夏の冷たい黒ごま粥は暑さ疲れの妙薬として、昔から夏の体力増強に食されて来ました。

「簡単 お粥の作り方(おかゆ)」の今回は、蓄積された夏の疲れを吹き飛ばす、黒ごまをたっぷり使った「黒ごま粥」を作ってみました^^

◆簡単 黒ごまお粥の作り方
八朔(8/1)の祝いに暑さ疲れを取るために、夏の冷たい黒ごま粥を食べるのは室町時代からの風習だと云われます。

黒ごまのおかゆには、不飽和脂肪酸・ビタミンEなどが豊富なゴマの栄養素が一杯です。

ゴマの効能には「血管をしなやかにする」「細胞の老化を遅らせる」などアンチエイジングの効果があり、昔から不老長寿の仙薬とも云われて来ました。

ごまは栄養価は高いのですが、ゴマの外皮は硬く、そのまま摂取したのでは、消化吸収が良くありません。

焙烙やフライパンなどで香ばしく煎って、すり鉢などで摺る必要があります。

黒ごま粥の作り方は、味付けせずに炊き上げ、頂く時に味噌などを添えて食べます。味噌は消化吸収の良い発酵食品ですから、添えて一緒に摂ることで、老化防止の効果はさらに強化されます。

■黒ごまのおかゆ 簡単なレシピ
(黒ゴマの冷たいおかゆ 材料:4人分)
黒炒りごま  ⇒60g
白米     ⇒75g
水      ⇒720cc  
天然塩    ⇒小さじ1杯弱(入れなくても可)
しそ(大葉) ⇒4枚ほど
(作り方)
・米は研いで置きます
・しその葉は細く千切りにします
・ゴマは、すり鉢か、フードプロセッサーで摺りゴマ状態にします
・そこへ、研いだ米を入れ、サツと米が半粒になる程度に攪拌します
・それを、鍋なべに入れて、水を注ぎ入れ15分ほど煮込み完成です
・粗熱を取り冷蔵庫で冷たく冷やします
・食べるときに「しその葉」を散らし、味噌を添えます

※途中何度かかきまぜ、水が足りなくなったら水をたし、味を見ながらお好みで塩を入れます。
※ごまを摺るときに、摺り過ぎに要注意油が滲んでしまいます。
    
黒ごまのお粥食は薬膳ではす。免疫力を高め、夏の食欲不振の栄養補給に最適なお粥です。

黒ごま粥は便秘に即効性の効果が期待出来ますよ^^

関連リンク:お粥の効能と効果


posted by kantanokayu at 12:40 | 冷たい お粥(夏のおかゆ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷たいおかゆ(夏の粥)

冷たいおかゆは夏の朝粥にピッタリです。

暑い夏の夏バテ対策に、熱々の白粥を梅干で汗をかきながら啜るも良し、栄養満点の中華おかゆを掻き込むも良しですが、夏の冷たいおかゆも嬉しいですね^^

冷たいおかゆの「つめたさ」が喉越し良く、個人的な好みですが、緩めの冷たい塩味だけの白かゆがオススメです。

出汁とかスープの味が却って邪魔な気がします。まぁ、その日の気分次第ですが^^

◆冷たいお粥に合うもの!
夏の粥に合わせるのは、野沢菜を刻んだ物であったり、海苔の佃煮、昆布の佃煮、塩昆布など、もちろん梅干は冷たいおかゆに欠かせません。
梅干の塩分とクエン酸は夏の暑さ対策にも効果的です。

ぬか漬けも、なす、きゅうり、大根などは定番ですが、みょうがのぬか漬けが特にオススメです。

みょうがの爽やかな香りと、シャキシャキ感が絶妙ですし、みょうがは薬味野菜で知られるように抗菌作用や、食欲増進の効果があります。

気分で、朝からしっかりしたおかずが欲しい時には、白身魚の煮付や、
茄子の煮浸しの冷製、豚シャブの冷製のごまダレ味なども合います。

「簡単 お粥の作り方(おかゆ)」の今回は、暑い夏の日のピッタリの冷たいおかゆのご紹介でした。おかゆの効能で夏バテ知らずの元気な夏をお過ごしください。

関連リンク:お粥の効能と効果


posted by kantanokayu at 06:38 | 冷たい お粥(夏のおかゆ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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