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うにのおかゆ|梅雨時の薬膳粥

うにのおかゆ 薬膳粥 梅雨時のおかゆに「うにといかといちじくの薬膳粥」のご馳走です
 
◆うにの栄養と効果について
うに(雲丹)は昔から強精強壮の作用を知られ、効果で貴重な食材として重宝されて来ました。

うにの種類は実に多いのですが、食用になるものは僅かな種類で、日本ではアカウニ、バフンウニ、ムラサウニの3種類あが知られています。
 
東洋医学では、昔から腫瘍の固まりを柔らかくする効果や、体を強健にして喘息の症状を緩和するなどの効能が云われています。

最近の現代医学の研究では、うにの中でもバフンウニの抽出物にはガン細胞を抑制する働きがあることが解明されていますし、ウニの有効成分であるβーカロチンは抗酸化作用や加齢現象を抑止する働きが期待されています。

※βーカロテン(カロチン)
・体内に吸収されるとカロテンは必要量だけビタミンAに変わり、残りはカロテンとしての働きをします。
(βーカロテンの働き)
・疲れ目や視力の低下を防止
・肌荒れを防止
・風邪の予防効果
・ガン予防
・活性酸素の除去

◆うに おかゆの作り方(薬膳粥)
(材料:3〜4人前)
・白米    ⇒2合
・水     ⇒2リットル
・いちじく  ⇒乾燥7個ほど
・うにといか ⇒市販のもの 瓶詰め
・大葉     ⇒適量
※乾燥いちじくは500ccの水にひと晩つけておき、使用時に刻みます。
 
雲丹お粥(うにおかゆ)作り方
・鍋に白米・水を入れフタとずらし強火にかけます
・沸騰してきたら弱火にして30分ほど炊きます
・刻んで置いたイチジクを、火を止める直前に入れます
・大きめな器に、おかゆを盛って、うにといかと大葉をのせます
・うにお粥の完成です

※いちじくの効能
世界には数百種類ものイチジクの品種があります。
(東洋医学では)
・胃腸を丈夫にする
・毛細血管に作用して、循環障害やむくみを改善
(現代医学の研究では)
・血糖値を下げる
・血圧降下の作用
・抗ガン作用
・免疫力を高める作用
以上の効能と効果が云われています。 

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posted by kantanokayu at 18:25 | お粥のレシピ(簡単) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶏粥 作り方(簡単レシピ)

鶏粥 作り方(簡単レシピ)鶏の旨味が1粒1粒のお米にしみこんだお粥(おかゆ)は塩味で絶品の品です。胃にも優しく、コラーゲンたっぷりの美肌にも効果抜群な鶏粥の作り方です。


【簡単 お粥の作り方(おかゆ)鶏粥のレシピ】

■材料:4-5人分
・鶏手羽先   →8本程度,または鶏肉(骨付き)400g
・白ネギ    →1/2本程度
・土ショウガ  →1片
・貝割れ菜   →1/2パック程度(またはシソの葉5枚程)
・米      →1カップ
・水      →14カップ
・塩      →少々
・胡椒     →適宜
・ごま油

■鶏お粥(おかゆ)の作り方

◆骨付き鶏肉使用の場合
・米は研ぎ1時間くらい浸水させる
・白ネギは、白髪切りにして水に晒してから、上げて置く
・シソは揉み洗い、千切りにして水に晒し上げて置く
・土ショウガは薄目にスライスして置く

○スープをとる
・鶏肉、白髪ネギ(2/3量)、ショウガ、胡椒少々を鍋に、入れて強火で、アクを取り除きながら煮るていく

・1時間くらい煮えたら、スープと具を分け取り出す。
・取り出した鶏肉は骨を取り、粗く裂いて置く(火傷に注意)

○おかゆを煮る
・お米と、スープ10カップ分を鍋に入れ、塩を振り、強火で沸騰したら弱火に落として60分ほど煮て完成

・先程の鶏肉・白髪ネギ(好みで多めに作って置く)・シソの葉を皿に盛りつける。

・お茶碗のお粥に具を乗せながら食べます
※お好みで、醤油やラー油、胡麻油をたらしても美味しいですよ。

◆手羽先を使用の場合
ほとんど同じですが略記します

・水洗いしたお米を、水気を切り鍋に入れる
・鍋に8カップの水(分量外)と塩を加える

○手羽先
・.手羽先は良く水洗して汚れを流し落とす
・水分を拭き取り、関節で切り離して熱湯をくぐらせて置くておく
・白ネギは5〜6cmのブツ切りにする
・土ショウガは皮付きを水洗いして薄切りにする
・薬味用の貝われ菜は1cm程に切るり揃える
・お米を入れた先程の鍋に手羽先、白ネギ、土ショウガを入れる
・強火にかけ、煮立って来たらアクを取り除く
・最後に白ネギと土ショウガも取り弱火にする
・途中1〜2回底からかき混ぜ、60分ほどコトコトと煮込む
・吹きこぼれるようでしたら、蓋を少しずらして置きます
・最後に塩で味を調えてから火を止めます

お粥を取り分け、お好みの「薬味(貝割れ,しそ葉,白髪ネギ,白胡麻)」をのせてお召し上がりください。

簡単 お粥の作り方(おかゆ)の他のカテゴリをご参照ください。
posted by kantanokayu at 09:29 | お粥のレシピ(簡単) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山芋おかゆのレシピ(とろろお粥)

山芋おかゆ(山芋粥)レシピの「とろろお粥」をご紹介いたします。ご存知のように山芋は滋養強壮に優れた食材です。それを消化吸収の良い「山芋のおかゆ」にする訳ですから効果も最高ですね。しかも、山芋おかゆの作り方は簡単ですよ。

【とろろお粥(山芋のおかゆ)の簡単レシピ】
■材料(3〜4人前)
・押し麦・・・2/3カップ(お好みで白米を混ぜる)
・水         ・・・6カップ(水の量はお好みで加減)
・山芋        ・・・400g
・味噌        ・・・大さじ3〜4(お好みで加減)
・だし汁       ・・・適量(市販の麺つゆ・鰹だしの素)
・うずらの卵     ・・・4個(省いてもよい)
・青のり       ・・・少量

■作り方
おかゆ
・押し麦を洗う   ・・・鍋に分量の水と共に入れ30分ほど浸して置く
・鍋を強火にかける・・・沸騰したら弱火で25〜30分ほど加熱
・10分ほど蒸らす

とろろ汁
・山芋は皮を剥き、すり鉢などで摺りおろす
・味噌をだし汁で溶いて温め、少しずつ摺りおろした山芋に注ぐ
・麦粥を器に入れて、とろろ汁をかける
・中央にうずらの卵を落とし、青のりをふって完成♪

※うずらの卵が面倒なら、摺りおろした山芋に卵黄1個を溶き混ぜて置いても美味しいですよ!
※鍋底におかゆが沈みますから、沸騰したら底から大きく混ぜます。何度も掻き混ぜるとお粥にネバリが出ますから、厳禁です。

【山芋おかゆの健康効果を高める食べ合わせ】
卵、マグロ、シソ、海苔などは山芋の効果を相乗効果で高めてくれます。ですから、山芋粥に刻みシソをのせたり、卵を入れたり、青のりや刻み海苔をふることは、栄養学上からも、とても理にかなつています。

梅干や、葉唐辛子の佃煮を添えますと、山芋のおかゆを引き立てて一段と美味しいお粥にになりますよ^^
 
山芋に含まれる男性ホルモンを作るDHEAで男性には滋養強精効果、女性には有効成分のコンドロイチンが老化防止とお肌の若さを保ちます。
posted by kantanokayu at 19:33 | お粥のレシピ(簡単) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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