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土鍋 おかゆの作り方(行平)

土鍋のおかゆの作り方ですが、簡単なお粥の作り方でも、土鍋を使いたいものですね、それだけで一味違いますよ!昔からお粥といえば行平(土鍋)でしたね。

食欲不振や風邪のときには、梅干・塩昆布を添えた熱々土鍋のおかゆがなによりも良薬だったのでしょうね。そんな時に備えて1軒に1個の行平は常識と云うほどでしたね。

土鍋のおかゆの作り方は行平!行平と云えば昔から伊賀!
伊賀の行平は対流が考えられ、形に無駄がないのです。お粥が芯までふっくらと炊きあがります。

行平でなくても、土鍋は火の当たりが直接的でなくがやわらかく、また非常に保温性にすぐれますので弱火でトロトロと炊くお粥にぴったりのお鍋です。

行平鍋は、平安の昔、歌人の在原行平が海水で塩を作るおりに使用した土鍋でその名が名付けられたたと伝わっています(ホント!?)
蓋、注ぎ口、把手がついている鍋でお粥作りに最適な土鍋です。


おかゆが最もおいしく炊き上がる「土鍋炊き」ですが、なぜ土鍋炊きなの?

土鍋はおかゆの作り方の中で最も美味しく炊き上げる方法とされていますのは、秘訣は土鍋内の空気をうまく逃していることです。ふたの穴から風味の劣化原因となる酸素がうまく抜けるので、ふっくらと炊き上がるのですね^^

熱をじっくり伝えることも美味しく炊ける大事な要因です。
土鍋の厚み、素材により熱の伝導が内部へじっくりと伝わつていきます。微妙に温度が変化するため、水のお米への浸透がしやすくなり、お米の甘みと香りを活かした、ふっくらと美味しく炊き上がります。

白粥・梅がゆ・たまごのおかゆ・鮭がゆ・小豆粥・ 玄米がゆ、などおかゆさんの世界はあなどれませんね!日本の味ですよ^^

posted by kantanokayu at 01:00 | 土鍋 お粥の作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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