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きのこ粥(秋の美味しいおかゆ)

きのこ粥は秋の美味しいおかゆの代表格で、さつま芋粥と並んで秋の味覚を満喫出来ますし、ダイエット効果など健康にも素晴らしい効用があります。

「簡単 お粥の作り方(おかゆ)」の今回のご紹介は秋の味覚、美味しいきのこ粥のレシピをお届けいたします。

ご紹介する「きのこ粥」は健康効果を考えて、白米の代わりに「はと麦」を使用しておりますが、白米でも結構です。

はとムギは、はと麦茶などで知られますように、その効能と効用は昔から多くの民間療法に取り入れられて来ましたし、事実、穀類の中で栄養価は1番であると云われています。

きのこは、お好み次第ですが、今回は「しめじ」「舞たけ」「しいたけ」と栄養効果も高く美味しいキノコを3種類入れています。

きのこ粥の簡単な作り方(レシピ)をご紹介する前に、各食材の栄養素と、効能と効用、その効果をご説明いたします。

◆きのこのおかゆ|効能と効果
■はとムギの栄養素
スキンケアでおなじみの美白成分が一杯凝縮されています。
はと麦は漢方薬として古くから用いられ「ヨクイニン」の呼ばれれている穀物です。美白化粧品でもお馴染みの成分ですからご存知だと思います。

昔は良く白米に混ぜて炊いていたようですが、今では、粟(あわ)や稗(ひえ)などと共に、食べられることが少なくなった雑穀の一つでしょう。昨今はまた、健康志向から雑穀米が注目されていますが、この中にも必ず「はとムギ」はブレドされています。

はと麦は硬いですから、普通の炊飯で摂るよりもおかゆに適した穀類と云えるでしょう。

(はと麦の効果)
その効能は広くデトックス効果でも知られます。
体内の過剰な水分、老廃物を尿とともに体外に排出してくれます。
むくみなどの改善にも効果があります。

代謝促進の作用がいますので、腎臓や胃腸を整え、お肌のトラブル解消にも貢献します。また、イボ取りにも昔から用いられ、近年では癌の抑止力としても知られています。

◆きのこ粥の栄養成分と効能・効果
きのこの一般的成分は野菜に良く似ています。
・食物繊維
・ビタミンB群
・ビタミンD2
・ミネラル
などの栄養素を豊富で、また低カロリー食品としても知られています。

乾シイタケの場合には、食物繊維の含有率が40%強もあり、乾燥重量当たりに換算しても大根やネギよりもはるかに多い(日本食品成分表)

(きのこの効能)
きのこ類を食べることで便通が良くなることは解明され、生活習慣病の予防にも効果もあると云われていれますから、きのこ粥は美味しいだけではなく、体にも良いおかゆなのです。ダイエットにも最適です。

きのこにはミネラル(カリウム)が多いですから、塩分の過剰摂取を抑制します。また、比較的たんぱく質や脂質が多いのも特徴とされます。
 
◆きのこ粥の作り方(はと麦を使用のレシピ)
(材料)
・はと麦      ⇒1カップ(白米でもOKです)
・水        ⇒7カッフ (白米を使用の場合は水の量を加減)゚
・シメジ(しめじ) ⇒1パック
・舞茸(まいたけ) ⇒1パック 
・椎茸(しいたけ) ⇒4枚(白米を使用の場合は水の量を加減)
・塩        ⇒少量
・薄口醤油     ⇒少量(普通の醤油でもOK)
・ぎんなん     ⇒少量(水煮缶詰・入れなくてもOK)   
・白髪ねぎ     ⇒少量 
(作り方)
・はとむぎは洗って、鍋に分量の水と共に入れ2時間ほど浸水させます
・しめじ、舞いたけは軽く洗い小房に分け、しいたけは適当に切ります
・はと麦の鍋を強火にかけます
・沸騰してきたら、ごく弱火にして、20分加熱します。
(途中きのこ類をいれます)
・加熱が終わったら、火を止めて10分ほど蒸らします。
・蒸らし終わったらぎんなんを入れ薄口醤油、塩で味を調えます。
・椀に盛り、白髪ネギをのせて完成です。

簡単なおかゆの作り方ですが、美味しい秋のお粥が楽しめます^^

関連リンク:玄米粥の作り方

posted by kantanokayu at 18:25 | 秋のおかゆ(秋のお粥レシピ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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