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秋のおかゆ|さつま芋のお粥

秋のおかゆはさつま芋のお粥ときのこ粥に代表されるのではないでしょうか?

秋のおかゆは、夏の暑さで弱った胃腸を元気に快復させてくれます。
旬のさつま芋や、きのこを使ったお粥で秋の味覚を楽しみましょう^^

◆さつま芋粥の作り方(レシピ)
今回ご紹介するおかゆは、黒ごまペーストを使用した「さつま芋と黒ごまのお粥です。健康効果が期待出来ますから秋の夏バテ快復に最適ですし、まず、美味しいですからぜひ試されてはいかがでしょうか!

材料)
・白米      ⇒2/5カップ
・水       ⇒5カップ
・さつま芋    ⇒1本(大)
・黒ごまペースト ⇒大さじ3〜4杯(市販の物で可)
・砂糖      ⇒適宜(少量)
・塩       ⇒適宜(少量)
・あさつき    ⇒適宜(少量)細ねぎなどお好みで

(作り方)
・適宜(少量)は研いで、指定量の水と共に鍋に入れます
・2時間ほど置いて浸水させます(急ぎの場合の時間はご都合で加減)
・さつま芋は皮を剥き輪切りにしてサッと水洗いしてアク抜きします。
・先程の鍋にさつま芋を入れ、強火にかけます。
・沸騰してきたら、ごく弱火にして、20分加熱します。
・加熱が終わったら、火を止めて10分ほど蒸らします。
※このまま、少量の塩と砂糖で味を調ええても充分美味しく頂けますが、今回は栄養効果とさらなるお粥の美味しさの為にゴマを使用します。
・蒸し時間が終了したら指定量の黒ごまペーストをおかゆに加えます。
・塩、砂糖で味を調えて「さつま芋粥(黒ごま入り)」の完成です。
・椀に盛ってあさつきを散らして頂きます。

◆さつま芋の栄養 効能と効果

■ビタミンC
りんごの約10倍ほど含まれ、熱に弱いビタミンCですが、さつま芋が含む「でんぷん質」に守られたビタミンCは壊れませんから、効率よく吸収することが出来ます。サツマイモは加熱するおかゆの具材に最適です。

しみ・そばかす・風邪などの予防に効果があります。

■ビタミンB群&E
健康効果で人気の玄米と同じ程のビタミンB群・Eが含有されます。

疲労回復ビタミンで知られるB群は、血循を良くし、体の疲労を取り除きますし、Eはアンチエイジングで知られるビタミンで老化現象を抑制します。

■β-カロチン(カロテン)
体内で必要なだけビタミンAに変わり、生体膜を守り、ガンの抑制効果や、お肌に有効です。

■カリウム
ご飯の約18倍のカリウムと云いますから驚異的ですね、加熱調理してもほとんど消失することがありません。

さつま粥は、この点からも理想的なレシピです。

主な効果として、塩分バランスの調整や血圧低下が上げられます。

■クロロゲン酸
さつま芋の皮の周辺に多く含み、クロロゲン酸には抗酸化物質が含まれますから、活性酸素の除去に効果があります。

■ヤラピン
茎から切り離した時に出る白い物質のことで、昔から便秘解消・滋養強壮に効果があると云われています。

■アントシアニン
紫芋(さつま芋の仲間)にはアントシアニン(抗酸化物質)が含まれ生活習慣病予防に効果があると注目されています。沖縄ではごく一般的な芋です。ゴーヤーと共に沖縄県の長寿に貢献する食べ物のひとつです。

簡単 お粥 作り方
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posted by kantanokayu at 04:06 | お粥の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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