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冷たいおかゆ(夏の粥)

冷たいおかゆは夏の朝粥にピッタリです。

暑い夏の夏バテ対策に、熱々の白粥を梅干で汗をかきながら啜るも良し、栄養満点の中華おかゆを掻き込むも良しですが、夏の冷たいおかゆも嬉しいですね^^

冷たいおかゆの「つめたさ」が喉越し良く、個人的な好みですが、緩めの冷たい塩味だけの白かゆがオススメです。

出汁とかスープの味が却って邪魔な気がします。まぁ、その日の気分次第ですが^^

◆冷たいお粥に合うもの!
夏の粥に合わせるのは、野沢菜を刻んだ物であったり、海苔の佃煮、昆布の佃煮、塩昆布など、もちろん梅干は冷たいおかゆに欠かせません。
梅干の塩分とクエン酸は夏の暑さ対策にも効果的です。

ぬか漬けも、なす、きゅうり、大根などは定番ですが、みょうがのぬか漬けが特にオススメです。

みょうがの爽やかな香りと、シャキシャキ感が絶妙ですし、みょうがは薬味野菜で知られるように抗菌作用や、食欲増進の効果があります。

気分で、朝からしっかりしたおかずが欲しい時には、白身魚の煮付や、
茄子の煮浸しの冷製、豚シャブの冷製のごまダレ味なども合います。

「簡単 お粥の作り方(おかゆ)」の今回は、暑い夏の日のピッタリの冷たいおかゆのご紹介でした。おかゆの効能で夏バテ知らずの元気な夏をお過ごしください。

関連リンク:お粥の効能と効果


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posted by kantanokayu at 06:38 | 冷たい お粥(夏のおかゆ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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