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風邪 牡蠣のお粥(簡単レシピ)

風邪に牡蠣のお粥(簡単レシピ)ご紹介です。牡蠣の栄養は「海のミルク」と呼ばれるほど滋養に富んだものですし、粒がはじけそうな自然の牡蠣だから美味しさも格別ですよね。この季節、生牡蠣・カキフライなど牡蠣の食べ放題です。「簡単 お粥の作り方(おかゆ)」の今回は「風邪 おかゆの作り方レシピ」です。


◆風邪 牡蠣 お粥の作り方(簡単レシピ・2種)

【韓国風:牡蠣 おかゆ 作り方】
■材料
・生の牡蠣   300〜400gほど
・米      1カップ
・昆布出し   7カップ
・塩      小さじ1
・ごま油   小さじ1
刻みねぎ    適宜

■風邪に効く、牡蠣のおかゆの作り方(韓国風)
・牡蠣は殻・汚れなどをきれいに取り除き、塩水で洗ってザルに上げて置きます。

・昆布出しを、水 8カップ 昆布 30グラムで取りますが、昆布はあらかじめ水に漬けてて準備しておきます。
※水でもいいですが、海鮮粥は昆布だし利用しますと味も栄養的にも良いですよ♪

・米1カップは30分以上浸水させた後に、ザルに上げ水を切り鍋に入れます。

・ごま油と塩を加えて、お米が透明にるまで炒めます。鍋底のお米が貼りつかないように木のしゃもじでまぜます。

・お米が透き通ってきましたら、先程の「昆布だし」を入れてグラグラと煮ます。

・粥が煮えてきましたら火を弱めて、粥を蒸らします。

※この間に1、2回はかき混ぜますが、余りかき混ぜますと粥がべちゃついてしまいすから、注意されてくださいね^^

・煮えたお粥に、最後に牡蠣を入れサクッと混ぜ、塩を入れた後サッーと煮ます。あくまで煮すぎないことですが、加熱用の牡蠣を使用の場合はキチンと火を通してください。

・牡蠣のお粥の完成です。お好みで刻みねぎをのせていただきます^^


おかゆの作り方は簡単ですし、消化もよく体に優しい、病人食や離乳食にも良い調理方法です。炊飯器でも、おいしいおかゆの作り方はできますが、やはり「土鍋のお粥の作り方 」が1番ですね。


【和風:牡蠣お粥の作り方(おかゆ)】
風邪におかゆ:カキ・なめこ・にら入りの体力増強の牡蠣粥

カキは旨味成分の「グリコーゲン」を含む糖質が豊富で栄養価の高い食材です。虚弱体質や、体力消耗時の貴重な良質なるエネルギー源です。

単品でも、滋養強壮に効果的な食べ物ですが、なめこのヌメリは胃腸強化に作用し、にらに含まれる「硫化アリル」にはビタミンB1の効力を持続させる働きがあります。

牡蠣のおかゆ(お粥)にすることで、米の糖質に、牡蠣・ナメコ・にらをプラスしたレシピは滋養強壮に大変優れた食べ合わせなのです。
■風邪に牡蠣おかゆ:材料(2人分)
白米       1/2カップ
水        3カップと1/2
生牡蠣      10粒
なめこ      1袋(小)
にら       4本ほど
塩        適量
薬味      お好みで、刻みねぎ 柚子皮などを適量

■牡蠣 おかゆ 作り方
・お米を研いで、鍋に入れ分量の水と一緒に3〜4時間置きます。
・牡蠣は塩水で振り洗いをしてザルに上げて置きます。
・にらは長さ2cmに切り揃えます。
・お米の入った鍋を中火にかけ、煮立ちましたら弱火にします。
・フタを少しずらせ、15分ほどコトコト炊きます。
・更にカキを加えて5〜6分コトコト炊きます。
・最後ににらを入れ、火を止めて蒸らします。
・塩で味を加減いて完成です。

「簡単 お粥の作り方(おかゆ)」の各カテゴリもご参照ください。
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posted by kantanokayu at 21:35 | 風邪 お粥のレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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