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韓国お粥のご紹介

韓国お粥のご紹介です。「簡単 お粥の作り方(おかゆ)」で韓国のお粥に挑戦してみませんか!?日本のお粥と違って、中国粥もそうですが、韓国のお粥(おかゆ)も米の粒が見えないほどにトロトロに煮込んだお粥が特徴です。


我われの想像では、韓国料理に欠かせない食材と云えば、キムチ、トウガラシ、ニンニクと思いがちですが、それは誤解なんですね。比率的には辛いものが確かに多いのですが、韓国の人だって来る日も、来る日も辛いものばかりを食べてはいませんよ。


今回ご紹介する「お粥」ですが、近年の健康ブームで、韓国ではお粥の専門店が急増しているそうですよ!


韓国のお粥(おかゆ)は、具材がバラエティー豊富でお粥の種類も多種類揃っています。米の粒が見えないほどに煮込んだ韓国お粥は、それぞれの具材が豪華で、また見事にマッチしてお粥の概念より豪華料理の感じです。

キムチ、ラッキョ、イカの塩辛などのパンチャン(おかず)がお粥に合って更に食が進みますよ^^


◆韓国お粥4種ご紹介

★アワビのお粥
韓国おかゆと云えば、一番人気はコレですね。見た目はシンプルな普通のお粥ですが、香ばしいゴマ油の香りが食欲をそそります。

タンパク質やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれるアワビは韓国でも高級食材なのですが、韓国では健康保養食としてアワビは昔から愛食されてきました。アワビお粥は美肌効果でも評判です。アワビ特有の食感と磯の香りがいいですね!

★松の実のお粥
これはシンプルな韓国お粥の定番ですね。日本で云えば「白粥」の感覚でしょうか。日本人にも馴染みのあるポピュラーな韓国おかゆですね。松の実の味は淡白ですが油脂分が多いので柔らかな歯ごたえがあり、古来から韓国の宮廷料理でよく使われて来た食材です。

★小豆のお粥 
日本の小豆お粥のつもりでいると、これがお粥か?と驚かされます。見たところは、日本のぜんざいのようで、小豆と栗まで入っていています。一口食べて見ると、味はまったく日本の小豆お粥とは違います。
韓国では冬至に食べる風習もあるそうです。

★カキと茸のお粥 
日本のおかゆのレシピにも、牡蠣やキノコのお粥がありますが、やはり韓国のオカユとは味が違います。牡蠣や茸(キノコ)が、まさにゴロゴロといった感じに入っているお粥です。海のミルクと呼ばれる牡蠣とキノコの相性は抜群です。滋養効果、美容効果は間違いなしですね。

お粥を食べ終わったら韓国の伝統茶である「ナツメ茶」や「ゆず茶」などをすすりながら元気が湧いてくるのを実感してください。

家庭の味で作るのならば、いずれのお粥も作り方は簡単ですから、お試しあれ、ですね^^
posted by kantanokayu at 09:27 | お粥の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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