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お粥の種類について

簡単 お粥の作り方(おかゆ)ですが、調理法によって、御飯から作る「入れ粥」と、米から炊いて作る「炊き粥」に分けられます。またこれらのお粥の作り方(おかゆ)も、水分の量によって分類されお粥の種類も多様です。

突然ですが、引越し蕎麦の風習が江戸時代に始まるまでは、引越しのおり、ご近所に「お粥」配っていたらしいですよ!


■お粥の作り方:水分量による区別(一般的な水分量による)
・全粥  →米の5倍量の水
・七分粥 →米の7倍量の水
・五分粥 →米の10倍量の水
・三分粥 →米の20倍量の水


■お粥の作り方:調理方法による区別
○入れ粥
残りご飯をお粥にして食べる場合などの調理法で、簡単なお粥の作り方(おかゆ)ですが、やはり生米から炊いて作る「炊き粥」に比較しますと味が落ちるのは仕方のないことですね。

普通に炊いたご飯に、ご飯の倍程度の量の白湯を加え炊いて作るお粥で、簡単な作り方ですが、粘り気のある汁が出るのが難でしょうか。

でも充分に美味しいですよ。もちろん入れ粥も水分量によって色々なタイプのお粥に調節出来ます。

○炊き粥
お米から炊いて作る美味しいお粥で絶品ですね!お米と水の割合により味わいも異なってきます。これは、もう個人のお好み次第ですね、日によって、副菜によつて、全粥良し、また七分粥も良しっていう感じですね。
・五分粥は白粥の場合に掻き混ぜますと米が崩れてネバリが出てしまい、味が落ちますからかき混ぜないようにしましょう。

炊く時の火力は、吹きこぼれないほどの強火で、鍋の中でお米が自然対流をするように炊くのがコツでしょうか。


■お粥の作り方:具や味付けによる区別
・白粥(しらがゆ)→米を水だけで炊く(少量の塩を加える場合も)
・黒米粥(くろまいがゆ)→黒米を水だけで炊く
・茶粥(ちゃがゆ)→米をほうじ茶で炊く
・牛乳粥(ぎゅうにゅうがゆ)→米を牛乳で炊く
・芋粥(いもがゆ)→米の粥に山芋・サツマイモを入れて煮た粥。
・中華粥(ちゅうかがゆ)→中国風の米の粥

など、まだまだありますよ!
posted by kantanokayu at 05:10 | お粥の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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